素人AV体験撮影320
かほるは地元じゃ評判の中華屋の一人娘だ。
そのお店で小さい頃から手伝いをしていた。
その頃からお店の看板娘として名を馳せていた。
かほるに会いにお店に来る人もいたくらいだ。
父が経営している中華屋は本格的な四川料理を出すと有名なお店だ。
刺激的な辛さと、その奥に秘めた旨みに魅了され、常連になる客がほとんどだ。
小さい頃から手伝いをしていたかほるだが、父はその手伝いにも給金を与えてくれていた。
仕事をすればオカネが入る。
そうゆう社会勉強をさせたかったのだ。
それのおかげか、かほるはいつも使い切れない程のお金を持っていた。
学校から帰ってきても、休日でも、店の手伝いがあったので使い道がなかった。
そんな小学校中学校時代を過ごしたかほる。
やっと自分の時間が増え、店の手伝いも少なくなってきた頃、かほるは遊ぶことの楽しさを覚えた。
メイクに服、ゲーセンに買い食い。
そんな当たり前のことがかほるにとってとても楽しい時間だと思えた。
そう思ってからはもう、店の手伝いなんて出来ないと思えた。
時間は無限じゃない。
遊びたい時に遊ばないと。
そうゆう思考からかほるの遊びはエスカレートしていった。
そしてすぐに今まで貯めていたお小遣いが消えた。
あれだけ沢山あって、使い切れなかったお給金。
それは泡の様に消えていった。
かほるは悟る。
お金はすぐなくなる。
そして稼ぐのは大変だ、ということに。
そんなとき大学の先輩に良い事を聞いた。「カラダひとつでお金を稼げるいい仕事がある。」お金に困っていたかほるはすぐに飛びついた。
その仕事は簡単だった。
おっさんの相手をして、お金をもらう。
それだけだった。
その簡単な仕事を経験したかほるは、今まで働いていたのが馬鹿らしくなった。「お金ってこんなに簡単に稼げるんだ」そう思った。
それからかほるは相手をしてほしいおっさんと連絡をとり、荒稼ぎしていった。
そしてそれだけでは満足できず、ついに今日、AV撮影に臨む。
かほるはこれからどうなるのか、誰も知らないし、あんま興味ない・・・。