素人AV体験撮影184
西のゲーセンに可愛いぬいぐるみあれば、全小遣いはたいてでも獲りにいく。
東の店にレアなフィギュアあれば、行列ができるわけでもないのに開店前から店の前でスタンバイ。
でも大抵はアマ○ンや○フオクで落とすことが多い。
そんな彼女の名は井澄。
同志の収集家の間では彼女は、ドールマスター・イズミ・テディと呼ばれている。
なぜテディかというと、彼女は特にクマのぬいぐるみを好んで集めるからである。
彼女の部屋には、某ゆるキャラ系クマや、某夢の国のクマのぬいぐるみ専用の棚があるくらいである。
そんな彼女が今回狙いをつけたのは、プレミアもののテディベア。
今から30年ほど前、世界で限定700体のみ生産された、大変貴重なものらしい。
そのぬいぐるみのうち1体が、とあるAV事務所兼撮影スタジオにあるらしいという話を、情報通な友人から聞いた。
AVと聞いても、井澄は特に怯むことはなかった。
上手いこと関係者に取り入って、ぬいぐるみを譲ってもらおうと、闘志を燃やしていた。
筋金入りのぬいぐるみ好きである。
書類選考をすんなり通過し、撮影に臨む。
なんとかスタッフに好印象を持ってもらおうと愛想よく話そうとする井澄。
だが、目当てのぬいぐるみを目の前にした彼女の頭の中は、既にそのことでいっぱい、もう決して放すまいとがっちり抱きしめる。
撮影に入るので一度放すよう指示されたところで、ようやく我に返る。
ここでまた点数を稼いでおかないと、目当てのものが手に入らなくなる、選考などで不利になると思い隠していたが、エッチの仕方はよく知らないので、余計に頑張らねば、と気合を入れなおす。
そう、彼女はぬいぐるみやフィギュア集めに没頭し過ぎたために、男性経験はほぼ無いに等しい。
それが、今回のミッションで仇となってしまう。
優しい手つきで胸を揉まれると、味わったことのない不思議な感覚に、つい一瞬本来の目的を忘れてしまいそうになる。
マ●コに電マをあてがわれ、バイブを突っ込まれると、痛みに混じる、これまた何とも説明し難い感覚。
されるがままにフェラさせられ、本番に入り、腹の下に射精された頃にはもう既にぬいぐるみのことは頭からきれいさっぱり消えていた。――その日から彼女はぬいぐるみ集めをやめた。
今の彼女はこう呼ばれている。
アダルトグッズマスター・イズミ・ヴァイヴレーターと・・・。