素人AV体験撮影109
彼女は優衣、22歳のフリーターである。
仕事は「内緒」だそうだ。
なんの仕事をしているのかとても気になるのだが、そこは深く聞くことはやめよう。
こんな仕事に来るくらいなんだから大した仕事ではないのであろう。
出演理由は「お金貰ってSEXがしたい」。
とても素直なイイ子である。
自分の欲求に素直な人間はとても扱いやすい。
背徳的な撮影をするもの好みではあるのだが、今回はとても楽しく撮影ができそうである。
上手くイケばこのままセフレになれるかもしれない。
ルックスはまさしく私のタイプ。
丁度いいくらいの肉感があり、顔は丸顔で素朴な感じ、服装は最近都会に出てきました感が丸見えの、ちょっと頑張っちゃってるおしゃれ。
この田舎っ子が都会に適用しようと頑張っている姿が私の琴線に触れるのだ。
都会に出てきたのは3年前。
専門学校に通うことになり、こちらへと引っ越してきたのだという。
彼女の地元もそんなに田舎ってわけではないのだが、都内までは1時間強かかるので、さすがに越してくることを決めたのだ。
始めての一人暮らし、始めての都内。
彼女はそんな状況に興奮を覚えていた。
そんな興奮からか、専門学校での勉強は手につかず、新たな友達との交友をすることに日々を費やしていた。
そしてクラブや、カラオケ、居酒屋、そんな新しい遊びに彼女はのめり込んでいった。
その内、専門学校に行かなくなった。
それからというもの彼女の遊びは更にエスカレートした。
いろいろな知り合いも増え、危ないことをしている男との関係も持つようになり、言い寄って来る男全てと寝た。
そんなやりたい放題していたある日、彼女の財布は底をついた。
遊ぶためにはお金が必要。
お金を貯めるには仕事をしなきゃいけない。
そんな状況になり彼女は、「どうやったら楽に稼げるのか」ということだけを考えていた。
そんなある日、当時付き合っていた彼氏からこんな話を持ちかけられた。「楽に稼げる仕事する?
おっさんとご飯たべるだけでいいんだけど。」そんな甘い言葉に彼女は飛びついた。
そして実際に仕事を終えたあと、絶望して泣いた。
信頼していた彼氏に裏切られ、入ると思っていたお金も入らず。
彼女は人間不信に陥った。
しかし一生懸命働くことをしてこなかった彼女にとって、社会は厳しい現実を見せ付けてきた。
バイトをしてもすぐ首を切られ、いじめにあい、セクハラをうけた。
しかし友達と遊ぶには金が必要だった。
金がないと、みんな遊んでくれなった。
そうして彼女の周りから友達が消えて入った。
そんな状況に耐えられない彼女は、ついに決断したのだった。
カラダを売ることを。
そうして友達を取り返すのだ。
そんな経緯で撮影に来た彼女。
仕事を終えたあとの顔はどんな顔をしているのだろうか。
元気な笑顔から感じることの出来ない壮絶な過去を引きずって、彼女は更なる絶望に脚を踏み入れることになるのであった。