素人AV体験撮影105
今日も今日とて、私は真昼間から女とハメている。
今日の相手は19歳の倫子。
職業は無職、学校も行ってない。
父と二人暮らし、彼氏なし。
趣味は日向ぼっこ、好物は梅干。
そんな女だ。
正直、人間として面白みのない性格をしていると思う。
なぜ私はこの女とハメているのかというと、いわゆるセフレというやつだ。
ハメた後にご飯や欲しいものを買ってやる。
そんな関係だ。
女との出会いはそう、風の強い暖かな春の日だった。
公園のベンチで静かに佇む彼女を見つけた。
強風なのにも関わらず、何も問題ないような顔をしながら、気持よさそうに日向ぼっこをしていた。
私はそんな女に興味を持った。
そして女の前に立ち、開口一番こう言った「何のために生きてるの?」。
そして女はこう言った「さぁ。
ただ生きているだけ」と。
女は人生に絶望しているわけでもなく、期待しているわけでもない。
ただ過ぎていくものだと言った。
時間を消費することを目的として日々生きているのだそうだ。
仕事も、学校も、家族も、女の周りにはコミュニティというものはない。
父は町工場で大企業製品の精密部品を作っている、頑固な父だ。
母は4年前に過労で死んだ。
もともと無口な父はさらに口を開くことがなくなった。
女にとって家は寝る場所。
それでしかないのだ。
女は何も求めない。
そんな女に私は「SEXしよう」と言った。
こいつなら簡単にヤレると思ったからだ。
それ以外なんの感慨もない。
そして女はなにも言わず頷いた。
ホテルに入り、いきなり女の唇を強引に奪った。
少し驚いたようだったが、特に抵抗もなく、私の舌を受け入れた。
そして崩れるようにベッドに入った。
それからも貪るように女を強引に求めた。
事を終えたあと、少し女の話を聞いた。
女は処女ではなかった。
正直意外だった。
そして「こうゆうことはよくある」のだと言った。
女はそうやって生きているのだ。
そして今日から私のセフレになった。