初々171
よく晴れた平日の昼下がり、窓から差し込む眩しい光の中で景色を眺めながら登場した彼女。
現役大学生で年齢は20歳だと言う。
可愛らしい顔立ち、白くピチピチな肌、まさにヤングの象徴とも言えよう。
そもそもこんな彼女がどうしてアダルト作品に出演したのだろうか。
それはほんの興味本位だった。
本編をご覧になればお分かりになるが、彼女は相当な照れ屋さんである。
人見知りも激しく、どちらかと言えば内向的な性格の持ち主だ。
その反動からか好奇心は旺盛で意外と積極的に行動を取ることもあるそうだ。
そんな彼女、同じ大学に通う友人から「ワリのいいバイトがある」と紹介される。
もちろん最初に聞いた時は即時に断りを入れた。
紹介してきた友人も軽く言ったようだったので、その後は特にしつこく言われることもなかったそうだが、逆に彼女は気になってしまっていた。
もちろんやるつもりはない。
だけど気になる。
アルバイト料というよりも、その内容の方だった。
どこでどんな感じでするのか?
相手はどういう人なのだろうか?
怖い人は出てこないのだろうか?
想像は日に日に膨らんでいった。
シャイで引っ込み思案な彼女の頭の中はその正反対のことを考えていたようだ。
さんざん迷い想像を膨らませた挙句、彼女は私たちの元に連絡をしてきた。
このバイトを紹介されてから約2ヶ月後のことだった。
一度食事がてら、軽い面接をしたがまぁ喋らない。
本当にやる気があるのか?
と疑うほどだった。
しかしだいぶ慣れてきたせいか食事を終えてからは質問などには答えてくれるようになった。
お金は欲しいが、今回はあくまで好奇心。
どんなものか一度は経験してみたかった。
それが今回彼女が出演した理由となる。
撮影はど平日の真昼間。
授業が午前中で終わった彼女は待ち合わせのホテルへ来てくれた。
さあ、現役大学生の好奇心旺盛なリアルな身体をとくとご覧下さい。
恥らいながらも男優に身を任せながら悶える姿は頭から離れなくなること必至です。