初々129
「私耳元で卑猥な言葉囁かれて、唾液でぐちょぐちょにされるのが大好きなんです」彼女は恥ずかしそうに答える。
人それぞれ性感帯は違うものだが、彼女の場合は聴覚への刺激が一番の性感帯のようだ。
耳が性感帯という人は多いが、そうゆうわけではないらしい。
彼女は耳に触れられることには何も感じないのだが、聴覚に反応する刺激を与えられると、興奮してしまうのだ。
そんな異質な性癖を持つ彼女。
その性癖に覚醒したのは、10年前に遡る・・・。
まだ彼女が中学生だった頃、担任のデブでメガネでハゲの先生がいた。
もちろん彼女はその先生のことが嫌いだった。
むしろ生理的に受け付けなかった。
いつも息が荒く、「ハァハァ」と呼吸して、夏になるととてつもない臭いを放つのだ。
ある夏の日、彼女は教室で先生に呼ばれた。
それに応え先生の近くまで行くと、いきなり耳元で「放課後残りなさい」と言われた。
その一言が彼女の性感帯をピンポイントで刺激してしまい、彼女は教室の床にへたり込んでしまった。
大嫌いな先生の息で達してしまった自分への憤りと、自分の耳が汚されてしまったという事実に吐き気を覚えた彼女だったが、それとは別に、汚らわしいものから与えられる快感という、矛盾する快楽を覚えてしまったのだ。
それからというもの先生が近くに来るたびに、彼女のアソコは濡れるようになってしまった。
生理的に受け付けない相手が、性欲の対象に変わってしまったことに最初は嫌悪感を抱いたのだが、そのときに与えられた快楽を忘れることが出来なかった。
彼女は自分が嫌悪感を抱いている相手に耳元で囁かれると、腰が浮くくらいに感じるカラダになってしまったのだ。
それからというもの、街で汚いデブメガネを見ると、つい目で追ってしまうようになり、妄想の中でしつこく聴覚を責められ、耳の中を唾液でいっぱいにされ、汚される想像をするようなってしまった。
男性のタイプは全然別の、笑顔の爽やかな優しそうな人なのだが、性欲の対象となる相手は汚いデブになってしまった。
今では、汚いデブやおじさんの、聴覚へのねちっこい責めと、臭い息、ネバり気のある唾液。
それらの快楽の虜になってしまったのだ。
今回の撮影では彼女の音へのこだわりがわかる作品になっている。
ぐちょぐちょといういやらしい音を絶えず発している彼女の濡れたアソコに是非注目していただきたい。