初々70
ハーフの女とやってみたい。
男なら誰もが一度は思った事があるのではないだろうか?
私はと言うと昔はまったく興味は無かった。
外国人であれ、日本人であれ、ハーフであれ、可愛ければそれでよい。
そう考えていた。
要するに人種なんて事はまったく気にしていなかったのだ。
若い頃はよくナンパをしたものだ。
夜の人通りの多い通りで可愛い女の子を見つけては声をかける。
勝率は5割程度だ。
そして居酒屋へ誘いお酒を飲ます。
そこまでいけばホテルへ誘う事もそう難しくはなかった。
女に声をかけ、そのままホテルへ行く事もあった。
もちろん可愛ければの話だが。
そうして私は毎日の様に色々な女とやりまくった。
何も考えずただ自分の性欲を満たす事に快感を感じた。「俺ってモテモテじゃん♪」そう考えると毎日が楽しかった。
だが、半年も経った頃、ふと空しさに襲われた。
簡単に引っかかる女たち。
つまらない。
しナンパのハードルを上げてみよう。
そう考えた。
今までは避けていた気の強そうな女、年上の女、人妻。
まずその辺りから攻めた。
思っていた通りではあるが、今までと比べ勝率は落ちた。
気持ちが沈む。
だがその悔しさをバネに私は頑張った。
大人の女は、学生と違いガードが固い上生活も年相応のものとなっている。
今までのように、居酒屋へ誘い、ホテルへ行く常套手段は通用しなかった。
その為、あの手この手と色々と試してみた。
その中から成功した手法を分析し、次のナンパで活用した。
そうして半年もすれば、元の勝率へ戻り、簡単にナンパ出来るようになっていた。
そんな自分を誇らしく思いつつ、しかしつまらないという思いもまた戻ってきていた。
次はどうしよう。
駅のベンチに座りそう考えていた時、目に付いたのがハーフの女の子だ。
そう言えば、今までの相手は全員純粋な日本人だ。
次はハーフの女の子を攻めてみたい。
そう思った。
それ以来、休日の私はハーフ専門のナンパ師だ。
先日も街角で可愛いハーフの女の子を捕まえた。
それが、本日登場する23歳のめぐちゃんだ。
チョコが大好きで、朝から食べる事もある彼女。
Cカップの胸を揺らしながら悶える彼女の姿は必見だ。