初々63
みなみちゃん、年齢は二十歳。
ほんの2年ほど前まで高校生だった今どきの若い女の子である。
今どきの娘だけあって高校時代のエッチ話はなかなか興奮する内容だった。
中高生の頃というとエッチをする場所に困るのがお決まりだ。
親の目を気にしてお互いの部屋が却下になったり、ホテルに行くほどお金に余裕があるワケでもない。
そうすると自然と屋外やカラオケボックスなどが候補として挙がってくる。
ましてや10代の精力なんて常に爆発寸前のようなもの。
ちょっとでもどちらかがその気になってしまえば場所を構わず始めてしまうだろう。
もちろん彼女も例外ではない。
ただ彼女の場合は、なかなかスリルのある場所での経験が多い。
それは「部室」だ。
むしろ部室ばかりでの話が多い。
何故、部室で始まってしまうのかと問うと「成り行きで・・・」と話す彼女。
果たして成り行きで部室にまで行ってエッチをするだろうか?
あくまで個人的な見解だが、どちらかが完全に「その気」で部室に向かったと思える。
野球部、サッカー部、マネージャー用の部室と彼女は部室を転々とした。
お行儀良く、マットをしっかりと敷いてやっていたらしいが用意周到なところが意外だ。
がむしゃらにお互いを求めていたらそんな余裕もないはずだろう。
そんなことはさて置き、そういった学校内でのある種「日常的な場所」で「非日常的」な行為をすることに対して彼女は興奮を覚えていったのだった。
誰が来るか分からない、誰が見てるか分からないという「スリル」が彼女たちをより興奮させ、お互いを求め合ったのだろう。
まさに「ド」が付くほどのM娘である。
本編中では可愛いらしい笑顔を見せながらも、感じる顔はどこか大人っぽく色気がある女になる。
半脱がせでがむしゃらにエッチをしてきた彼女が成人になり、当時を思い出すかのようにスカートだけを残したまま裸になる。
そして部室で磨かれたテクとスレンダーな身体をとくとご覧頂きたい。