初々57
いつもはイベントコンパニオンの仕事をしている多岐川
純さん24才。
性格は少し人見知りするタイプだという。
だが人間はパッと見だけで性癖まではわからないもので、こんなおとなしそうな女の子だからこそHの時は大胆になっていくというが、今回はいかがなものか。
カメラが回る前から表情が固く、もちろんこんな撮影も初めてだという。
まるでエッチ自体が初めての処女のような表情なので、こちらも多少固くなってしまったが、やわらかいマシュマロのようなCカップおっぱいを揉んでるうちに、その心配は杞憂に終わるのであった。
彼女がイベントコンパニオンを始めたのはもう3年前のことだった。
人見知りな性格なのに人から注目されて見られ続ける仕事。
一見すると性格的に向いてないかのような仕事をなぜ彼女は選んだのだろうか。
きっかけは友人からの誘いだった。
その友人はかねてから純さんの人見知りな性格を心配していた。
趣味もどちらかというと漫画やゲームなど家で過ごすことが多かったし、ひきこもりというわけではないが、自分から話しかけて友達を作っていくタイプではなかった。
そんな彼女にもっと外の世界に飛び出していってほしかったのだ。
そこで友人は自分がしていたコンパニオンの仕事を紹介し、純さんは主に携帯電話会社のイベントコンパニオンとして働き始めたのだ。
仕事を始めた当時は緊張の連続で、すぐに辞めたいとも思った。
それに常に人に見られ、注目されているというプレッシャーは人見知りな純さんにはやはり苦痛な時間だった。
しかしひとつの出来事が純さんの意識を変えた。
それは仕事中に商品を手から落としてしまい、あわてて拾おうとしゃがみ込んだ時だった。
その時に身につけていた衣装は横にスリットの入ったミニのチャイナ服風の衣装で、しかも商品を急いで拾おうとしていたものだから下着が見えてしまうことなど気にする暇もなく、しゃがみこんでしまったため、その時に履いていた白のパンティを思いっきり周りの男性客らに見られてしまったのだ。
ハッと気づいて周りに視線を移すと、周辺にいる男性の目がすべて純さんの股間に一極集中していた。
平静を装いながらも立ち上がった純さんだったが、その瞬間から恥ずかしさと共に今まで知らなかった興奮に目覚めたのであった。
自分の恥部を見知らぬ男性達からマジマジと見られるという体験が忘れられず、今でもイベントコンパニオンとして働き続ける純さん。
実はこっそりと衣装がきわどい時にはさりげなくパンティや胸の谷間が見えるように意味もなくかがみ込んだりしているのだとか。
おとなしい娘ほど内に秘めている性癖を推測するのは難しい。
だからこそ、それを知った時のエロさのギャップがたまらないのだ。
そして今回、さらなる羞恥心を求めてこの撮影に臨んだのである。