初々49
つい最近まで洋菓子店のアルバイトをしていたというおっとり美人のアキさん。
経験人数はナント2人!
初体験から10年以上を経て"最近気持ち良くなってきた"らしい。
上京して5年、多くいた地元の友達も少しずつ東京を去り、休みを合わせて会うこともあったがなかなか機会に恵まれず、アルバイトの無い日は頻繁に外に出掛けるものの、一人で行動することが多かったという。
上京してから一度も彼氏がいたことはなく、出会いの場であるはずの職場もメタボ気味の菓子職人しかおらず、よく行く好きなバンドのライブでも人見知りする性格のせいか知り合いを増やすことが出来ずで、もうどうしようもないと諦めていた。
パソコンを買った頃から暇つぶしの為にネットをすることが多くなり、同じ趣味の人が集まったコミュニティをいくつか利用するようになった。
その内の一つがAVのコミュニティ。
実家にいた頃、父親のAVコレクションを偶然見つけてしまい、隙を見つけては自分の部屋に持って行き、少しずつ見ていたらしい。
雰囲気に流され、知識を全く持たないまましてしまった初Hで散々痛いを思いをしていた彼女にとって画面の中で悶えまくる女優たちは新鮮で、いつか自分もこんな風に感じることが出来るのだろうかと微かな憧れを抱いていたという。
しかし性欲はあまり強くなく、自分ではオナニーする気も起こらず快感を覚える日は10年以上も後のことになるが、AVは上京した後もなんとなく見ていたという。
ある日、AVコミュニティのオフ会が企画され、意外な事に女性の参加者も多かったことから思い切って参加してみるとそこで出会いの機会があったという。
大手の商社マンで乱交のコミュニティに参加することが最近の趣味らしい。
今までの男性経験を打ち明けると、性格の問題というよりも、理想の男や出会いに対する憧れを捨て切れていない、いっそAVにでも一度出てみれば吹っ切れるんじゃないかとアドバイスされ、そしたら一緒に乱交パーティに参加しましょうとホテルに泊まった帰りに連絡先を渡されたという。
乱交パーティはともかく、AVに撮影には以前から興味があり、自分の中で何かが変わるかもしれないと今回参加を決めたらしい。
しかし、10年以上を経て最近一度セックスしただけの為、AVをよく知ってる分、撮影には非常に緊張しているようだった。