初々37
自分が変態だと気づいたのは今から二年前。
高校を卒業したばかりの18のの頃だったそうだ。
今まで付き合っていた男はどれも普通のセックスしかしてこなかった。
だがこの頃に付き合っていた彼氏が、今までのそれとは一線を画していたのだ。
最初こそ普通のセックスだったものの、本当の彼は相当なドS
だった。
それは何回目かの二人だけの夜の事。
その日の彼は何故かそわそわしていた。
どうしたのだろうと少し不思議に思っていると、彼に目隠しを差し出された。「今日は目隠ししてしてみようよ。」彼がボソッと言う。
少しためらったものの、彼女は目隠しを素直に付けた。
裸にされ、そのままベットへ寝かされる。
そして今度は手枷をされた。「え?
なに?」戸惑う彼女。「身動きが取れないって興奮しない?」と彼がささやきながら、彼女の胸を愛撫する。
ゆっくりと揉みしだき、乳首をくりくりと刺激する。
手枷をベットに固定し両足をがばっと開く。「ほら、いつもより濡れてるじゃん」彼がまたささやく。
自分でも愛液が垂れているのを感じていた。
そして彼がロータを使い責めてくる。
一通り体を刺激された後、仰向けに寝かされ彼が挿入してきた。
正常位でがんがん突き上げてくる彼。
そうして彼女は絶頂に達した。
拘束されたままのセックス。
今までに無い感覚だった。
普段は優しい彼。
その優しい彼に乱暴に責められる。
そのギャップが堪らなかった。
大好きな彼。
大好きな彼に拘束される。
自分は彼のもの。
もう普通のセックスでは物足りなくなっていた。
そうして彼女は自分が普通ではないということにようやく気づいた。
現在ではその彼とも別れ、何人かの男とも付き合った。
だが多くの男が彼女の性癖に驚愕し、姿を消したと言う。
今現在は彼氏がおらず、毎日のようにAVを見るそうだ。
好きなAV女優は、浜崎○お。
何処となく彼女と雰囲気が似ている。
特に大きくて触ると気持ちよさそうなおっぱいなんて瓜ふたつだ。
そんな彼女には、色々なセックスが出来るこの業界は天職なのではないだろうか?
初めてイッた時に神の存在を信じたと言う彼女。
今日の撮影後、もう一度神の存在を信じる事となるだろう。