熟撮り64
ちょうど今の季節、梅雨の時期だったか、台風の時期だったか。
その日は部下の男子社員と外回りに出たが、急などしゃ降りに見舞われた。
彼は24歳、年下で見た目は中世的だが、芯のあるしっかりした人で社内でも人気の社員。
営業に連れて行けば、彼の顔とトークでスムーズに話が進むと噂されるほど。
雨宿りしようにも同じ考えをもった人たちで、喫茶店やファーストフードは満席状態だった。
駅まで距離があり、タクシーもなかなかつかまらない。
大降りで、全然雨が止む気配がまったくしなかった。
濡れた髪や服も乾かしたいし、冷えた体も温かめたかった彼女たちは、しょうがないかという気持ちでラブホテルに入っていった。
彼女たちは服を脱ぎ、彼が先に、続いて彼女がお風呂に入った。
風呂から出た彼女たちは、2人ともスーツなどを乾かしている為、バスローブ姿。
最初は仕事の話や彼の悩みなどを聞いていたが、そのうち沈黙が流れた。
彼が「TVでも見ましょうか」とリモコンのスイッチを入れると、TVの大画面からAVのいやらしい映像と喘ぎ声が大音量で流れてきた。
彼は慌ててスイッチを切りましたが、彼女の白い太ももが露わになっているバスローブ姿を見てるうちに少し変な気分になってしまい、別のスイッチが入ってしまった。
男と女がラブホで2人きりになって何も意識しない…というのは無理な話。
彼はいきなりで彼女に襲いかかってベッドに押し倒した。
彼女は覚悟していたのか、期待していたのか、抵抗はできなかった。
彼はコンドームを被せようとすると、彼女はそれを奪い取られて、「生でして」と言い、言われるままに生で挿入した。
彼女は自らも腰を振って、どんどん淫らになり、正常位から騎乗位、バックと腰を振り続けた。
突けば突くほど締まりがきつくなってきて、彼女がイク瞬間には、抜けないほど食いついてきて、彼は結局、彼女の中に発射…。
終業時間前に会社に「2人とも直帰する」と電話を入れ、その日は終電近くまでそのまま何度も愛し合った。
それから彼女たちは社内だけの関係に。
彼女は雨の日になると、彼に激しく抱かれる。