熟撮り33
あおいはほとほと疲れ果てていた。
第2次成長期を迎えてからというもの、ずっとその『巨乳』によりさんざんな目にあってきたからだ。
思春期を迎えた男子にとって、『巨乳』というのは、もうかっこうの話題になるエサである。「小学4年生くらいから大きくなったんですけど、体育の授業の時なんかは、みんなに“揺れてる!揺れてる!"なんて言われて、本当に嫌でした。
なるべくバレないように、ブラジャーなんかも気をつかってましたね(笑)」しかし、現実というものは残酷で、そんな彼女との思いとは裏腹に、彼女の周りには今も昔も『巨乳』好きだらけ。
本当、どうしようもないほどに。「とにかく、初めて付き合った人でさえ巨乳好きでしたからね(笑)。
私、生まれてから今までセックスした人で、パイ○リを要求してこなかった人っていないですから(笑)。
まぁ男って99%は巨乳好きじゃないですか?」
まぁそれは言いすぎだとしても、よっぽどコンプレックスとして溜めこんできたようだ。
そんな『巨乳』という言葉には嫌悪感を現す彼女だが、セックスが嫌いということではないらしい。
「というか好きですね(笑)。
責めるのも、受けるのも大好きなんです。
彼氏以外との経験はそんなにないんですけど、色んな変態プレイをしましたよ(笑)」
あっけらかんと語る彼女に、胸に対するコンプレックスの影は感じなかった。
彼女が語るように、セックスに対する嫌悪感は全くといっていいほどないらしい。
実際に20代の頃にはファッションヘルスで勤務した経験もあるほどだ。「まぁ当時は借金があったんで、それしか手段がなかったんですよね。
でも結構、自分に合ってる仕事でしたよ(笑)。
たまにイケメンが来ると、ヤっちゃったり(笑)。
結局、借金を返したあとも2年くらい続けてました」借金を返済して普通に働いていた彼女だが、そんな環境で働いていたためか、金銭感覚は完全に狂っていた。
またたく間に嵩んでいく借金。
働いていたお好み焼屋の給料だけでは、到底払えるものではなかった。
そんな時、人妻系のアダルトサイトを見て応募してみた。
「もう火の車ってやつですね(笑)。
だから、またヘルスで働こうと思ったんですけど、それじゃ芸がないかなって思って。
ならやっぱりAVでしょ!っていう感じですね。
初めはそれでも躊躇したんですけどね。
オバサンだし。
でも、今ってオバサンがいいっていう人もいるみたいなんで、思い切って応募してみました」そんな風に語る彼女の巨乳を、思いっきりまさぐってやったことは言うまでもない。