TOKYO25時 Vol.03
彼女と最後に会ったのは3週間前になる。
約束の場所に向かうこの瞬間、胸が躍りながらも不安な気持ちがよぎる…。
出会いは彼女の新人研修の時だった。
私はゲスト講師として参加したのだが、正直彼女しか目に入らなかった。
美しくも妖艶な魅力に、私は声をかけずにはいられなかった。
そして、その日のうちに関係を持ち、それからは昼夜問わず時間さえ合えばカラダを求めるようになった。
部屋に入るなり絡み合い、お互いを確認するように濃厚な愛撫を交わし、腰に手を回せば、吸いつくような白い肌を離さない。
彼女は涙を浮かべ痙攣し、それに応えた…。
何度も交わりあって煙草を一服吸う私の股間を、彼女は舐めまわしていた…。