卒業2 其の十六
未来へと旅立つ記念すべき卒業の日…。
幼き頃に見た夢は果たして叶いつつあるだろうか?
誰しもが通る、大人の階段を昇る道。
大人になるための証としてその美しいカラダも、より成熟するための記念すべき厳かなる儀式を行おうではないか!!
生涯一度の綺麗な袴姿をこの目に焼き付けると、すぐに帯に手をかけほどきにかかる。
襟元から強引に手を忍び込ませ、力尽くで淡い膨らみを揉みしだく。
すかさず袴をまくり上げると既に熱を帯びた下腹部に指を滑り込ませる。
するとそこには…、つい昨日までは麗しき少女のような面影を残していた君の…瞬く内に大人になってゆく秘密の花園が、しっとりとした蜜で濡れそぼっているのであった…。