恋【ren-ya】夜。Premium 第十二夜
折角久しぶりの逢瀬だというのに、あいにくの天気に寂しがるあんじゅ。
いつも短い時間しか会う事が出来ず、別れ際には悲しい顔で何かを訴えかけてくるのだ。
そんな彼女の願いを叶えるため、今夜は翌日まで一緒に過ごせる様、時間を作ることにしたのだった。
その事を告げると、嬉しそうな笑顔ではしゃぎまくるあんじゅ。
食事を終え、ホテルの部屋に着くなり力いっぱい抱きついてくるのだった。
黒いシックなドレスで、いやらしく体をくねらせ、挑発的な眼差しで見つめてくる。
その熱い想いに応えるため、あらん限りの力を込めてあんじゅの肉感的なグラマラスBodyを揉みしだく。
パンパンに張りつめたヒップが手のひらを…そして私の指を弾き飛ばすように押し返してくる。
執拗な愛撫を繰り返す度にどんどん瞳が潤んできて、いやらしい目つきに変わってゆく彼女に、たまらないくらい興奮して無我夢中にメスのにおいに溺れてゆく一匹のオスと化した私がいるのだった…。
2人の甘く長い夜は、今幕を開けたばかり…。
まだ終わりそうにない…。