恋【ren-ya】夜。Premium 第十夜
長い黒髪の素敵なエリスとの出会いは一年前の晴れた日。
公園で読書をする彼女のつぶらな瞳を見て、私は一目で虜になってしまった。
初めてのデートの時、指一本触れずに夜が明けるまで語り明かした日の事が今は懐かしくて仕方がない。
今となっては一緒に過ごせる逢瀬のときは一晩中寝ないで愛し合う間柄になっていた。
暗闇の中に浮かび上がる白い肌と細くて華奢なその体に、しばしうっとりと見とれてしまう。
そして、丸くて見事な形の尻に顔をうずめ、舌を這わせて行けば甘い蜜がとめどなく溢れ出してくる。