恋花火 02
秋には木々が彩やかに色づく。
紅葉の季節には、やはり温泉が最高である。
いい女と連れ添って旅立てばなおさら格別である。
白い肌と豊満な肉体を心ゆくまで味わう前に、まず綺麗な浴衣を身に着けさせる。
これこそ日本人のわびとさびだ。
浴衣をはだけ、その若くてみずみずしい肉体をむさぼる。
その味はまるで一級品の極上酒のようである。
浴衣を脱ぎ捨てた後は、混浴風呂での楽しみが待っている。
背中を流す女の仕草が愛おしい。
お返しにと、狂おしく彼女の身体を揉みしだく。
そして、今度は裸と裸の生まれたままの姿でお互いをむさぼり尽くすのであった…。